プロテイン

プロテインって何から作られているの?

プロテインは英語であり日本語訳すると「たんぱく質」になります。つまりプロテインはたんぱく質のことなのです。
たんぱく質は私たちにはなくてはならない重要なものです。

それを手軽に摂取できるようにしたものがプロテインです。

プロテインって薬?

プロテインは薬ではありません。栄養補助食品(健康食品)です。

プロテインは食品を加工することによって作られますが薬はそんな方法で作ることはまずありません。
過剰摂取には注意が必要ですが薬ではないので副作用の心配はありません。

スポーツマンが使っているイメージが強いのだけど

プロテインというとスポーツをしている人が筋力をつけるために使用しているイメージが強いです。
しかし、プロテイン自体には筋力を付けるという効果は全くありません。
ではなぜ使うのかというとプロテインの主成分であるたんぱく質が筋肉になるからです。

たんぱく質がなければ筋肉を作れないということでプロテインを飲んでたんぱく質を補うということです。

スポーツをしてないひとは必要ないってこと?

プロテインが筋肉の元となると言いましたがでは運動をしていないには必要ないのか?というとそうでもありません。
たんぱく質は通常食事で摂ることができますが、食事だけでは足りないということがあります。
特に朝食を食べていないと言う人は昼夜のご飯を多めに取らないと1日当たりの体に必要な量には届かないと思います。

このようなときに補助としてプロテインを使うとよいです。
また、私たちの体に必要でありながら自分で作ることができない「必須アミノ酸」もプロテインにより摂取することができます。

私たちの体の6割が水分と言われていますが次に多いのがこのたんぱく質です。
体中で使われているので不足してしまうと体のどこかに問題が起きてくるでしょう。

食べ物からたんぱく質を摂取すればよいのでは?

確かに食べ物から摂取できるのであればそれでもよいですが、プロテインの良いところはたんぱく質以外の余計なものが少ないということです。

例えば筋肉を付けたいからお肉を食べようと思ったとき余計な脂肪分まで摂取してしまうことになりますがプロテインだと脂肪分が少ないので無駄に多く脂肪をとるということはありません。

さらに食品に含まれているたんぱく質は吸収されるまでに時間がかかりますが、プロテインは摂取することを目的としているため体に吸収されやすくされています。
体に早く吸収されることにより即座に体の必要なところへたんぱく質を利用することができます。

プロテインだけ飲んでいればいいの?

たんぱく質は体の構成には欠かせませんがたんぱく質だけあればよいわけではありません。
パソコンや携帯電話も1つのものから作られているわけではないのと同様です。
体のどこの部分を構成するにもたんぱく質だけで作ることはできず、他にも必要な栄養素があります。

例えば運動をすることにより糖質、ビタミン、ミネラル、水分が体から出ていきます。よってこれらの栄養素をたんぱく質と一緒に摂取しなければなりません。
また、脂質も取りすぎはよくありませんが私たちの体には必要な栄養です。

このようにプロテインだけが必要というわけではなくほかの栄養素も取った上でプロテインが必要になるということです。

  • プロテインの選び方 - 比較のポイントは?
  • プロテインはなぜ必要? - 筋肉が成長するしくみ

    投稿がありません。

  • 【プロテインを知ろう!】ダイエットに効く!?効果や種類を徹底検証!
  • 【プロテインに含まれる栄養と効果について】栄養素を知りさらなる効果アップ!
  • 【プロテインの選び方・飲み方】正しい選択方法と最適な飲み方を伝授します!
  • 【筋肉をつけるためのプロテイン基礎知識】必要性や飲むタイミング・筋肉に良い食事をご紹介
  • 【ダイエットのためのプロテイン基礎知識】痩せたい人にもオススメなんです!
  • 【プロテインコラム】代用品は?動物性と植物性って?子供も飲んでOK?