注意点

ただプロテインを飲んでいるだけじゃダメ?

プロテインを飲むだけで痩せられるのであれば誰も苦労はしないでしょう。
プロテインを飲んでも全く運動しないのであればプロテイン分のたんぱく質は全くの無駄になってしまいます。
無駄というよりは逆に太る原因になってしまうかもしれません。

プロテインを使ったダイエットを行うのであれば運動が必要になります。
運動と言ってもハードトレーニングでなくてもかまいません、ウォーキングや軽いジョギングといった程度です。
運動をしなければ脂肪は落ちてくれません。

プロテインっていっぱい飲めばいいの?

体内で処理しきれるたんぱく質の量は40g前後と言われています。
つまりそれ以上のたんぱく質を摂っても体内では処理できずに体外に排出されるか脂肪に変えられて体内に残ることになります。

体外に排出される場合、尿に変えられることになりますがたんぱく質を多く摂っている分だけ余計な仕事が腎臓にかかることになってしまいます。
この状態が続くと腎機能障害が起こることになります。

体内に残る場合にしてもたんぱく質を脂質に変えるという作業を肝臓が行うことになります。
こちらも同様に長期間続くと肝機能障害が起こるようになります。

いつプロテインを飲むのがいいの?

プロテインダイエットを行うときに飲むプロテインはホエイプロテインではなくカゼインプロテインや大豆プロテインを使うようにしましょう。
ホエイプロテインがダメということではなく吸収速度が遅く持続するほうがダイエットに向いているからです。

プロテインを利用したダイエットをする場合の飲むタイミングは食事を1食分プロテインに置き換えるという方法で飲むようにすることです。

プロテインは長時間胃に残るので満腹感が持続します。
普通に食事をしてそれと同時にプロテインを飲んでしまうとたんぱく質の過剰摂取になってしまいますので注意してください。

じゃあ3食全部プロテインにしちゃおう

タイトルはあくまで極論ではありますが、プロテインとはあくまで栄養を“補助”するためのものであり、メインの食事ではありません。
またプロテインはたんぱく質が豊富とはいえ他の栄養素も豊富かというとそうとは言えません。

たんぱく質をメインで摂るのがプロテインなので他の栄養素はちゃんと食事でとらなければなりません。
プロテインの使用はきちんとした食事をしている状態でこそ意味があるものであって食事をしていない人には使用してもほとんど意味はないでしょう。

きちんと食事1食分だけをプロテインに置き換えて飲んでいる人や他の栄養が不足していないか心配な人は、プロテインを飲む際にマルチビタミンのようなサプリメントを同時に取ると体内への吸収効率があがるようになります。

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